自社アプリの開発か?Webサービスとしての公開か?
と検討をそもそも最初に行った。
自社アプリなのであれば、自社開発なのか?他社に開発を委託するのか?もしくはYappliのようなサービスを利用するのか?
Webサービスでは端末の機能を使いずらい。端末の機能で済ませられるものでも使えない機能であればサーバ側で、それを処理する機能を作成しなければならない。
開始するにあたり予算、そして検討を進めた結果(詳細は記載する機会があれば)
「LINEの中で稼働するLIFFってのがある。端末の機能も少し使える」
という事を知り、会社としてもLINEを導入しお客様との接点として、コミュニケーション、販促ツールとして導入し力を入れ始めていたため、LIFFで実装する事とした
LIFFアプリの開発環境
LIFFアプリ自体は既に稼働して3年目なため、開発環境と簡単な課題だけ書いていこうと思います。
開発はNode(とフレームワーク)で進めました。
行ったことは会員カードのアプリ化、会員ステージが購入金額に伴うので、その算定金額の可視化、電子クーポン機能、お友達紹介機能。です。
ここで問題がありました。全てを独自開発しているためコンテンツ管理機能が弱い。
投稿機能は作成しましたが、正直言ってリッチエディアのプラグインを入れて実装していてもなんだか物足りない。
これに伴って高頻度でアプリを開いた際に新しいコンテンツをお客様が確認できるような状態になく。
アプリは開いてもらってなんぼでもあるのに、開く機会がないから開き方を次回来店の頃にはお客様が忘れてしまう。
重要な問題です。困った、、、

コンテンツ管理をWordpress化する
そこで、思いついたのが「コンテンツの管理はWordpressにして楽しよう」でした。
きっかけは、実はECを初めまして。そのEC開発を他社へ委託して行った際に「Wordpress × WooCommerce」でした。
エンジニアとして単純に気になって、開発中の様子だったりWordpressを急に改めて学習してみたり
そんなことをしていたら
「やっぱりWordpressのコンテンツ管理って良いなー。しかも昔よりめちゃくちゃ良くなってるな」
・・・
・・・
・・・
「LIFFのコンテンツ管理もWordpressにしたらいいじゃん」
という事で、考えが至りました。

WP REST APIの使用
いやー、Wordpressって便利!
REST APIまで準備してくれてる!
結果コンテンツの管理はWordpressのCMSで行って、LIFF側ではAPIで取得してきて表示すればよい。
おかげでコンテンツの更新が毎日簡単、サックサク!
以上が今回の日記でした。
皆さんもサービスの開発にWordpressを使っていなくても、意外なところで生きることがあるかもしれません(?)
エンジニア記事でしかありませんでしたが、一読いただきありがとうございました!